円安・円高・原油・金利・景気の局面。きっかけごとに、過去に強く動きやすかった業種と、日本と米国で見るETFを並べています。 過去の傾向の整理で、買い推奨ではありません。
野村アセットマネジメントの整理をもとに自分の言葉で書き直しています。
米国側は円安と直接の関係が薄いため、局面で選びます。
輸入コストが下がる内需側を見ます。
エネルギーと素材が直接効きます。
燃料と原材料のコストが下がる側を見ます。
利ざやが広がる銀行が中心になります。
配当と成長、どちらも金利低下で見直されやすい側です。
金融緩和で先に動く側です。
設備投資と業績の伸びが値段になる局面です。
資源とインフレに寄る側が最後に残ります。
景気に関係なく使われるものが残ります。