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1631 NF・銀行(TPX17)ETF

NEXT FUNDS 銀行(TOPIX-17)上場投信

中身はどんな会社か

1631 に組み入れられている会社のうち、比率の大きい10社です。

順位社名コード比率
1三菱UFJフィナンシャル・グループ830631.89%
2三井住友フィナンシャルグループ831621.22%
3みずほフィナンシャルグループ841116.40%
4ゆうちょ銀行71824.98%
5りそなホールディングス83083.99%
6三井住友トラストグループ83093.19%
7横浜フィナンシャルグループ71861.38%
8千葉銀行83311.12%
9しずおかフィナンシャルグループ58311.02%
10めぶきフィナンシャルグループ71670.98%

上位10社で全体の86.2%(株式の評価額の合計に対する割合)。基準日は2026年7月15日。

出典:EDINET 有価証券報告書(第19期)(2026年9月29日提出、書類番号 S100YV4P)をもとに sectormap.jp が作成。有価証券報告書は決算ごと(年1〜2回)に出るため、少し前の数字です。

最新の全銘柄は運用会社の公式ページで(野村アセットマネジメント) →

この業種の説明

1631は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)・三井住友フィナンシャルグループ(8316)・みずほフィナンシャルグループ(8411)の3メガバンクで全体の7割ほどを占めます。ゆうちょ銀行(7182)・りそなホールディングス(8308)のほか、地方銀行のグループも入っています。

銀行は預金と貸出の金利の差で稼ぐため、金利の動きの影響を受けやすい業種です。

米国のXLF(金融)とは「おおむね対応」(○)です。XLFには銀行のほかに保険、決済、資産運用の会社も入っています。

日本の銀行の動きをまとめて見たいときに使えるETFです。3メガバンクの比重が大きいので、日本の金利の見通しや日本銀行の政策の話題と一緒に動きやすい業種です。

同じ銀行の会社を集めたETFは、東証にいくつもあります。1615は東証33業種の銀行業に連動していて、1631と上位の会社も比率もほぼ同じです。315Aは配当の高い銀行に絞って3メガバンクの比重がさらに大きく、395Aは地方銀行だけ、540Aは銀行10社に絞ったものです。どこまでの銀行を持つかで、比べる相手が変わります。

1631の上位20社のうち、3メガバンクとゆうちょ銀行・りそなホールディングス(8308)・三井住友トラストグループ(8309)を除くと、残りは地方銀行のグループです。どれも1社ずつの比率は小さいので、地方銀行の動きを見たいときは、地方銀行だけを選ぶ395Aのほうが映しやすくなります。

米国の金融のXLFとVFHには、銀行のほかに保険や決済の会社も入っています。セクターの地図では、円安のとき・金利が上がるとき・回復(金融相場)の順路に1631を置いています。金利が上がる局面で利ざやが広がりやすいという見立てで、毎回あてはまるとは限りません。

対応するETF

銀行(1631)に対応する米国のセクターETFです。

売買のしやすさ

売買代金(1日平均)2.6億円/スプレッド13.4bps(0.13%)(2026年9月) → 一覧で比べる

マーケットメイカーとは →

コード
1631(TSE)
運用会社
野村アセットマネジメント
連動する指数
TOPIX-17 銀行
セクター
1631 銀行
分配金の支払い月
8月(運用会社が公表した支払い開始日から。年によって前後の月にずれることがあります。出典:NEXT FUNDS「ETFの収益分配のお知らせ」)
出典
EDINET 有価証券届出書
公式ページ
信託報酬・構成銘柄・分配金を公式ページで見る(野村アセットマネジメント)
取引所
売買単位・出来高はJPXで見る

信託報酬・純資産は変わるため、当サイトでは持っていません。構成銘柄は公的な開示資料の基準日の数字です。最新はかならず運用会社の公式ページで確認してください。

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