このサイトについて
「セクターの地図」は、東証のTOPIX-17と米国の11セクターを対応づけ、セクターETFを日本と米国の両方で見るための情報サイトです。TOPIX-17は、東証の会社を17の業種に分けた指数です。米国の11セクターは、GICSという世界で広く使われている業種の分け方によるものです。たとえば日本の「エネルギー資源」と米国の「エネルギー」のように、同じ業種を日米で並べて見られるようにしています。
書いているのは nyanvest です。個人投資家として、週足と日足のテクニカル分析で日本株を売買しています。その判断の手順は、私のnoteに書いています。
運営
- 運営・書き手:nyanvest
- 連絡先:お問い合わせフォーム
このサイトで扱うこと・扱わないこと
扱うのは、セクターの分類と対応、ETFの基本情報と組入銘柄の上位、局面ごとに強かった業種の整理です。株価・信託報酬・純資産の数値は自サイトに持たず、TradingViewのウィジェットと各運用会社の公式ページへのリンクで見られるようにしています。
データの出典
このサイトのデータは、次の公開されている情報から作っています。数字を載せるときは、出典と時点を添えます。
- ETFの名称・コード・連動指数:EDINET(金融庁の、有価証券報告書などの開示書類を見られるしくみ)の有価証券届出書と、各運用会社の商品ページ
- ETFの組入銘柄の上位10社:東証のETFはEDINETの有価証券報告書など、米国のETFはSEC EDGAR(米国の証券取引委員会の開示書類を見られるしくみ)のForm NPORT-P。会社の銘柄コードと業種の対応づけには、EDINETのコードリストを使っています
- 今週のセクターと朝の地図の順位:TradingViewから取った終値と前日比をもとに計算した順位と向き。値そのものは保存しません
- ETFの売買のしやすさ:JPX(日本取引所グループ)と運用会社が公開している、売買代金やスプレッドの資料
業種と局面の関係は、野村アセットマネジメントのTOPIX-17解説など公開資料をもとに、自分の言葉で書き直しています。
更新のしかた
更新は、決まった時刻に動くプログラムと、運営者の確認の組み合わせで行っています。
- 毎朝7時30分ごろ:前の日の米国11セクターの並びと、主要指数6つ(日経平均・TOPIX・S&P500・ダウ平均・ナスダック100・SOX指数)の向きを取り、朝の地図を入れかえます。取れなかった朝は入れかえず、古いデータのときはその旨を表示します
- 毎週:東証の17業種ETFの週の終値から順位を計算し、運営者がコメントを確かめてから今週のセクターに出します
- 毎月1日:EDINETとSEC EDGARに新しい開示書類が出ていれば、ETFの上位10社を入れかえます。あわせて、サイトの中と外へのリンクが切れていないかを点検します
- 毎月1回:ETFの売買のしやすさ一覧の売買代金とスプレッドを入れかえます
株価・騰落率・指数の値は、サイトにも、サイトのもとになるデータにも残しません。順位と向きだけにしています。
間違いを見つけたときは
数字や分類、ETFの名前などに間違いを見つけたときは、お問い合わせフォームの「データの誤りの報告」から知らせてください。出典と照らして確かめ、直したときはページの更新日を新しくします。
投資の助言ではありません
このサイトは、セクターとETFを調べるための情報を整理したもので、投資の助言ではありません。特定の金融商品の売買を勧める内容は扱いません。「私はこう見ている」という判断は、私のnoteに書いています。投資の判断は、ご自身でお願いします。
最終更新:2026年11月4日