540A 上場日経銀行株トップ10
上場インデックスファンド日経銀行株トップ10
日経銀行株トップ10指数に連動します。TOPIX-17 の銀行(1631)のうち10社に絞ったテーマ型で、業種まるごとではありません。
この業種の説明
540Aは、日経銀行株トップ10指数に連動するETFで、2026年3月18日に上場しました。運用はアモーヴァ・アセットマネジメントです。名前のとおり、銀行の会社のうち10社に絞った指数に連動します。
このページに上位の会社の表がまだ無いのは、540Aの最初の有価証券報告書がEDINETに出ていないためです。このサイトは構成銘柄を運用会社の資料からは載せず、公的な開示資料から載せる決まりにしているので、報告書が出るまでは表を空けています。それまでの組み入れの中身は、運用会社の公式ページで確かめてください。
10社に絞った指数は、組み入れる会社が少ないぶん、1社の決算や材料がETF全体に効きやすくなります。銀行は、日本の金利の見通しや日本銀行の政策の話題で、会社がそろって動くことも多い業種です。540Aの表が入ったら、1631の上位と並べて、10社に絞ったことで3メガバンクの比重がどう変わるかを見比べられます。
銀行の会社を集めたETFは、東証にいくつもあります。TOPIX-17の1631と東証33業種の1615は、銀行業の会社をまるごと持ちます。315Aは配当の利回りが高い銀行に絞ったもので、3メガバンクの比重がとても大きくなっています。395Aは地方銀行だけを選ぶアクティブ運用型です。540Aは10社に絞るので、業種まるごとの1631より、1社ずつの比重が大きくなります。運用会社も、1631・1615の野村アセットマネジメント、315AのGlobal X Japan、395Aのシンプレクス・アセット・マネジメントと分かれています。
セクターの地図では、銀行(1631)の業種ページに、銀行の中を絞ったETFの1本として540Aを並べています。米国で対応させているのは金融のXLFで、XLFには銀行のほかに保険・決済・資産運用の会社も入っています。順路で銀行が出てくるのは、円安のとき・金利が上がるとき・回復(金融相場)の局面です。銀行のETFを局面で見るときは、10社に絞ったぶん、業種全体の1631とずれることもあります。
売買のしやすさ
売買代金(1日平均)1.3億円/スプレッド9.8bps(0.10%)(2026年9月) → 一覧で比べる
- コード
- 540A(TSE)
- 運用会社
- アモーヴァ・アセットマネジメント
- 連動する指数
- 日経銀行株トップ10指数
- 近い業種
- 1631 銀行
- 上場日
- 2026-03-18
- 公式ページ
- 信託報酬・構成銘柄・分配金を公式ページで見る(アモーヴァ・アセットマネジメント)
- 取引所
- 売買単位・出来高はJPXで見る
信託報酬・純資産・構成銘柄は変わるため、当サイトでは持っていません。かならず運用会社の公式ページで確認してください。
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