513A GX・防衛テックETF
グローバルX 防衛テック-日本株式 ETF
防衛に関わる日本の会社を集めた指数に連動します。TOPIX-17 の機械(1624)と電機・精密(1625)にまたがるテーマ型で、業種まるごとではありません。
この業種の説明
513Aは、防衛に関わる日本の会社を集めた指数(Mirae Asset Japan Defense Tech Index(配当込み))に連動するETFで、2026年2月26日に上場しました。運用はGlobal X Japanです。業種で言えば、TOPIX-17の機械(1624)と電機・精密(1625)にまたがるテーマ型で、業種まるごとではありません。
513Aは、まだEDINETに有価証券報告書が出ていないETFです。このサイトでは構成銘柄の表を公的な開示資料だけから作っているので、いまはページに表がありません。最初の報告書が出ると、毎月1日の構成銘柄の取り込みで表が加わります。いまの中の会社と比率は、Global X Japanの公式ページで見られます。
TOPIX-17の機械(1624)の上位には、発電設備や防衛・航空の事業を持つ三菱重工業(7011)とIHI(7013)が入っています。ただ、1624にはディスコ(6146)のような半導体の装置の会社や、ダイキン工業(6367)のような空調の会社も入るので、防衛に絞った513Aとは中身の範囲が違います。同じ機械の業種ページに並ぶ2638は、ロボットとAIに関わる会社を集めたもので、テーマが違います。2638と513Aはどちらも運用会社がGlobal X Japanで、同じシリーズのテーマ型です。機械の業種ETFの1624は野村アセットマネジメントの運用で、業種の会社をまるごと持つ作りなので、テーマで会社を選ぶ513Aとは選び方から違います。
セクターの地図では、機械(1624)の業種ページに近いテーマのETFとして513Aを並べています。米国で機械に対応させているのは資本財のXLIで、XLIには航空・防衛の会社も入っています。機械が出てくる順路は好況(業績相場)の局面です。順路は過去の傾向の整理で、防衛の予算のような政策の話題は順路には入れていません。
売買のしやすさ
売買代金(1日平均)2.5億円/スプレッド13.7bps(0.14%)(2026年9月) → 一覧で比べる
- コード
- 513A(TSE)
- 運用会社
- Global X Japan
- 連動する指数
- Mirae Asset Japan Defense Tech Index(配当込み)
- 近い業種
- 1624 機械
- 上場日
- 2026-02-26
- 公式ページ
- 信託報酬・構成銘柄・分配金を公式ページで見る(Global X Japan)
- 取引所
- 売買単位・出来高はJPXで見る
信託報酬・純資産・構成銘柄は変わるため、当サイトでは持っていません。かならず運用会社の公式ページで確認してください。
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