586A NF・日経エンタメETF
NEXT FUNDS 日経エンタメ・コンテンツ株指数連動型上場投信
エンタメとコンテンツに関わる日本の会社を集めた指数に連動します。TOPIX-17 の情報通信・サービスその他(1626)に近いテーマ型で、業種まるごとではありません。
この業種の説明
586Aは、エンタメとコンテンツに関わる日本の会社を集めた日経エンタメ・コンテンツ株指数(トータルリターン)に連動するETFで、2026年6月9日に上場しました。運用は野村アセットマネジメントです。TOPIX-17の情報通信・サービスその他(1626)に近いテーマ型で、業種まるごとではありません。
586Aの構成銘柄の表は、まだこのページにありません。表は運用会社の資料ではなくEDINETの有価証券報告書から作っていて、586Aの最初の報告書がまだ出ていないためです。報告書が出たら毎月の取り込みで表が入るので、それまでは運用会社の公式ページで中身を確かめてください。
エンタメに近いテーマ型は、東証にほかにもあります。2640はゲームとアニメに関わる会社、2645はレジャーと娯楽に関わる会社、394Aはテレビ局を中心にしたメディアの会社を集めたものです。どれも1626の一部を切り出した作りで、集める会社の範囲がそれぞれ違います。586Aは日経の指数に連動する点で、Global X Japanの2640・2645や、アクティブ運用型の394Aとは指数の作り手も違います。586Aの表が入ったら、これらのページの上位と見比べると違いがわかります。エンタメの会社は、作品のヒットや配信の契約、キャラクターの権利の話題で動くことが多く、同じテーマのETFでも、ゲームに寄るか映像に寄るかで動き方が変わります。表が入るまでは、指数の名前と運用会社の公式ページの説明で、どんな会社を選ぶ指数かを確かめておくと比べやすくなります。
TOPIX-17の1626は、ソフトバンクグループ(9984)とリクルートホールディングス(6098)が上位で、通信の会社の比重も大きい業種です。ゲームやコンテンツの会社も入っていますが、比重は小さくなっています。セクターの地図では、情報通信・サービスその他(1626)の業種ページに、近いテーマのETFとして586Aを並べています。
売買のしやすさ
売買代金(1日平均)1.1億円/スプレッド9.8bps(0.10%)(2026年9月) → 一覧で比べる
- コード
- 586A(TSE)
- 運用会社
- 野村アセットマネジメント
- 連動する指数
- 日経エンタメ・コンテンツ株指数(トータルリターン)
- 近い業種
- 1626 情報通信・サービスその他
- 上場日
- 2026-06-09
- 公式ページ
- 信託報酬・構成銘柄・分配金を公式ページで見る(野村アセットマネジメント)
- 取引所
- 売買単位・出来高はJPXで見る
信託報酬・純資産・構成銘柄は変わるため、当サイトでは持っていません。かならず運用会社の公式ページで確認してください。
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