609A GX・総合商社&資源ETF
グローバルX 総合商社&資源ビジネス-日本株式 ETF
総合商社と資源ビジネスの会社を集めた指数に連動します。TOPIX-17 の商社・卸売(1629)に近いテーマ型で、業種まるごとではありません。
この業種の説明
609Aは、総合商社と資源ビジネスの会社を集めた指数(Mirae Asset Japan Wholesale Trade & Resource Business Index(配当込み))に連動するETFで、2026年7月30日に上場しました。運用はGlobal X Japanです。TOPIX-17の商社・卸売(1629)に近いテーマ型で、業種まるごとではありません。
上場が2026年7月末なので、609Aの決算はまだ来ておらず、有価証券報告書もEDINETに出ていません。このサイトの構成銘柄の表は報告書から作るため、いまは表を載せていません。組み入れている会社と比率は、運用会社の公式ページで見られます。
総合商社は、資源やエネルギーの権益のほか、食料・機械・化学品・小売など多くの事業を持っています。そのため、資源の値段だけでなく、円相場や、それぞれの事業の利益の話題でも動きます。配当の高い会社が多い業種でもあり、日本の高配当株を集めた1489の上位にも、三菱商事(8058)が入っています。
TOPIX-17の1629(商社・卸売)は、三菱商事(8058)・三井物産(8031)・伊藤忠商事(8001)・丸紅(8002)・住友商事(8053)の5大商社が上位を大きく占め、卸売に分類される会社も入っています。609Aは名前のとおり、総合商社に加えて資源やエネルギーの事業の会社も含むので、卸売の会社まで持つ1629とは範囲の取り方が違います。
セクターの地図では、商社・卸売(1629)の業種ページに、この業種に投資できるほかのETFとして609Aを並べています。米国では商社を資本財のXLIに対応させていますが、商社は資源の権益から大きな利益を得ているので、動きはエネルギーのXLEに近いことがあります。商社が出てくる順路は原油が上がるときと後退初期の局面です。順路は過去の傾向の整理で、これから同じように動くとは限りません。
売買のしやすさ
売買代金(1日平均)3,491万円/スプレッド27.2bps(0.27%)(2026年9月) → 一覧で比べる
- コード
- 609A(TSE)
- 運用会社
- Global X Japan
- 連動する指数
- Mirae Asset Japan Wholesale Trade & Resource Business Index(配当込み)
- 近い業種
- 1629 商社・卸売
- 上場日
- 2026-07-30
- 公式ページ
- 信託報酬・構成銘柄・分配金を公式ページで見る(Global X Japan)
- 取引所
- 売買単位・出来高はJPXで見る
信託報酬・純資産・構成銘柄は変わるため、当サイトでは持っていません。かならず運用会社の公式ページで確認してください。
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